カブのスプリントのコツトップ5 カヴェンデッシュのようにスプリントする方法(How to sprint like Mark Cavendish Cav’s top 5 sprinting tips)【GCN和訳】

カブのスプリントのコツトップ5 カヴェンデッシュのようにスプリントする方法(How to sprint like Mark Cavendish Cav’s top 5 sprinting tips)【GCN和訳】

2019年5月13日 0 投稿者: Takuya M

少し古い動画ですが、カヴェンディッシュがスプリントのコツについて語っている動画の翻訳になります。スプリントが苦手な人のためのざっくりとしたコツの説明ですが、多くのライダーにとって非常にためになるはずです。

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距離を見極める 早駆けは禁物!


もし距離が250m程度なら、必要な時間は大体12秒です。距離を見極めましょう。最大出力ではなく、スプリント中全体でどれだけのハイパワーを維持できるかが重要です。

早駆けするとスプリントの終盤で脚がなくなってしまい、他のライダーよりもスピードが出なくなってしまいます。

正しいギアを選ぶ


私たちはフロント54か53でリア11を選びます。ショートクランクを使っているのでほとんど54は使いません。


そして、スプリントが始まる前にはギアの選択は終えていなければなりません。スプリント中にギアを変えると、ギアチェンジによりパワーロスが発生するため不利になります。

スプリントに集中する


集団スプリントでは、とにかく前を追うことに集中します。ペースも関係ありません。あとすべきことといえば、先ほど行ったように、コンディションや風を考慮してあとどれくらいでもがけるのかを分かっていれば問題ありません。

バイクに脚を寄せる


スプリントするとき身体が上下に動くライダーがよくいます。これは、登りのようにペダルに脚を載せるようにしてダンシングしているためです。スプリントのときは、バイクを脚に寄せるように意識します。腕でバイクの車体を揺らして、バイクを脚に引きつけるようにスプリントします。

低い姿勢で


これはみんな知ってると思うけど、身体を低くすることは重要なことだ。なんでこうなったかは分からない。多分トラックレーサーだったからなのか、短足胴長だからかな。

カレブ・イーワンもスプリントのときはとてつもなく身体を低くしていて、エアロダイナミクスの恩恵を受けているよ。

(腕と胴体、顔、ハンドルの間の)隙間を埋めるようにスプリントしてみると、上体をあげてスプリントするよりも速く加速できます。