【オーストラリアハーフラウンド 22日目 朝日撮影完全失敗 in ブルーマウンテン】

【オーストラリアハーフラウンド 22日目 朝日撮影完全失敗 in ブルーマウンテン】

2019年1月31日 2 投稿者: Takuya M

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【オーストラリアハーフラウンド 21日目 ブルーマウンテンズまでドライブデート♡】

今日は珍しく早起きだ。なぜならば、ブルーマウンテンズに上る朝日の撮影をしようと思っていたからだ。寝ていた友人氏を叩き起こし(他の人も寝ていたので、そっと叩き起こした)、早朝に濃いコーヒーで頭を目覚めさせてから再度ブルーマウンテンズの崖のある所に向かった。ちなみに、ブルーマウンテンズは高地にあるため、一般的に想像するオーストラリアの天候からは想像できないほど寒い。北海道で言うと、10月末の札幌あたりくらいの寒さだった。特に、海から遠いため、日較差が非常に大きい。夏でも朝と夜はしっかりしたダウンジャケットが必要になる。

今日は珍しく早起きだ。なぜならば、ブルーマウンテンズに上る朝日の撮影をしようと思っていたからだ。寝ていた友人氏を叩き起こし(他の人も寝ていたので、そっと叩き起こした)、早朝に濃いコーヒーで頭を目覚めさせてから再度ブルーマウンテンズの崖のある所に向かった。ちなみに、ブルーマウンテンズは高地にあるため、一般的に想像するオーストラリアの天候からは想像できないほど寒い。北海道で言うと、10月末の札幌あたりくらいの寒さだった。特に、海から遠いため、日較差が非常に大きい。夏でも朝と夜はしっかりしたダウンジャケットが必要になる。

マムートのジャケット、便利!

地図の地点から、東南東を向く形で朝日を撮影しようと思ったが、うまいこと取れそうなポイントが見つからない… どうしても崖や木が景色を遮る形になってしまい、撮影ポイントを探すのに時間がかかってしまった。下調べが雑でスマン友よ。

タイムラプス

ブライダル・ヴェイル・ポイントに到着後、iphoneのタイムラプスを起動し、EOS M2カメラを取り出し、準備万端!

そして、ようやく地平線の先が明るくなってくる。

あれ?なんか想像していた方角と違うぞ?谷の間に煌々と光る太陽を想像していたのだが、なんか隣の崖の上に既に光輝く太陽があるではないか。

俺、間違った?

大した写真も撮れずにホステルに帰還し、超早起きしたせいで眠かったのでまた眠ることにした。後輩は、「下調べする時間なかったんですし、仕方ないですよ」と言ってくれたが、慰めでインスタのイイネがもらえるわけではないし、失った睡眠時間も帰ってこない。

チェックイン直前の10時ごろまでゆっくりまた眠り、日が昇ってからまたドライブを開始した。本日の目的地は、ワインの産地として有名なハンターバレーだ。道中、別の展望台でまた谷を眺めたが、明らかにこっちの方が朝日撮影に適していそうな感じだった。横着しないですこし遠くの展望台まで足を延ばしていればよかった・・・

エヴァンスルックアウトポイントからの眺め
同様にエヴァンスルックアウトポイントから

ハンターバレーは、カトゥーンバから約400kmほど離れており、道中は、道がかなりくねっているウォマレイ国立公園内のワインディングを通過する予定であった。ワインディングなので、ある程度の時間はかかるものだと考えて時間を計算していたのだが、オーストラリアの面白い速度制限のお陰でその予定はかなり余裕が出ることになる。

なんと、オーストラリアの道路は、高速道でなくとも殆どの場所で速度制限が100㎞/hを越えており、恐らくは制限速度で走っていては曲がり切れないコーナーがたくさんある。そりゃ、こんな道ばかりならBMWのMシリーズとか欲しくなるよな… と思いながら型落ちのゴm… ヒュンダイを運転していた。次はまともなFiat 500を借りよう。

ハンターバレーでは、後輩が両親や友達のためにワインのお土産を買いたいらしかった。私はワインについて明るくないので、英語での試飲に四苦八苦する後輩の後ろでちょろちょろしていた。少し試飲しただけでまた顔が少し赤くなっていた。大丈夫か。車の中で吐かないでくれよ。

こじんまりとしたタイレルズワイナリー。かわいい建物だ
わからないなりにいろいろ考えているようだ。僕もワインについては詳しくわからない
インスタ用の写真は重要だ
100イイネは貰えそうな雰囲気

無事お土産用のワインを購入した我々は、ハンターバレーから程近い位置にあるニューカッスルという街で一泊することにした。どうでもいいことなのだが、ホステルの真横に素晴らしい名前の通りを見つけた。パワーストリート、素晴らしい名前だ。

そして、最も重要なディナーの時間だ。昨日は日本のSalt Baeがステーキを焼いた。本日は、後輩によるイタリアンだ。カンガルーミートと、チーズなどの材料をスーパーで買って後は後輩に丸投げした。

「さぞおいしいものを作ってくれるんだろうな~」

という脅しを10度は言った気がする。

何かと不便なキッチンだった。

待つこと40分。ホステルのキッチンの火力がマッチ棒ほどしかないため、調理に非常に時間がかかった。調味料も皿もないし、こりゃ料理すること考えられてないでしょう・・・

しかしながらそこはシェフ後輩。ブラックペッパーなしでもおいしいカルボナーラをご馳走してくれた。うまかったぞ!

動き詰めで疲れていたので、この日はビールを飲むこともなく眠った。